これまでに「三笠会館のおせち」をご購入いただいた皆様の声

東京都在住 黒木さま(70代) 年の初めにいただくおせち料理だからこそ、信頼できるお店のものを選びたい。

黒木さま 日頃から三笠会館を利用しているのですが、シェフの薦めもあって10年ほど前からおせちを注文するようになりました。我が家では京おせちとローストビーフを注文しています。伝統的なおせち料理が並んでいるので、それぞれのおせちの意味を孫たちに説明できるのもうれしいですね。我が家がお店のおせち料理に求めるのは、やはり信頼感です。あまり知らないお店に頼んで、蓋を開けてみたら今ひとつといったような残念な体験は、年の初めからしたくないですから。その点でも三笠会館では年末の忙しい時期に、スタッフ総出でこのおせちを作り、出来たての料理をお重に詰めていると聞いています。実際の美味しさはもちろん、そんなエピソードも聞くからこそ、安心して注文できるんですね。

東京都在住 雨宮さま(40代) 外崎シェフのおせちをいただくことで、我が家の新しい年は始まります。

雨宮さま 我が家では3年ほど前から、お正月は三笠会館の中華おせちが定番になっています。実は妻は、それまで中華がそれほど好きではなかったのですが、外崎登志雄シェフが手がける揚州料理はあっさりとしていて食べやすく、夫婦でファンになってしまいました。以来、中華おせちを注文するようになったのですが、フカヒレの姿煮などの料理が並んでいて、秦淮春で供される料理に負けず劣らずとても豪華。また点心師の陸少游さんが作る桃饅頭などは見た目にも美しく、毎回写真に撮るほどです。正月に遊びに来る友だちの評判も、とてもいいですね。秦淮春はよく利用しますが、おせちにしか入っていない料理も多いので、それをいただくことでまた新しい一年が始まるんだなという気持ちにもなります。

東京都在住 小原さま (50代) 年初という節目に、去年と変わらぬ美味しさを味わうことの大切さ。

小原さま まだ独身だった頃、正月に実家へ帰る際に持っていったのが、私が三笠会館のおせちを注文するようになったきっかけです。結婚してからは大晦日にお店でおせちを受け取り、そのまま妻と私の実家で年末年始を過ごすのが恒例行事のようになっています。受け取る際のおせちの重みが、「あぁ、今年も大晦日を迎えられるな」と感じさせてくれます。ここ数年、注文するのは京おせちですね。細やかな包丁仕事の数々は、やはりプロの料理人だなと実感させられます。それと味付けに関しては毎年お店で微調整を行っているのでしょうが、いつも変わらぬ美味しさとして楽しむことができる。年の初めという節目にそれを感じられることは、とても大切なことなんじゃないかと思っています。

東京都在住 渡野辺さま(80代) 非日常感を味わえる三笠会館のおせちが、今では「我が家の定番の味」に。

渡野辺さま 現在は一人暮らしなのですが、お正月になると娘夫婦や息子夫婦、そして孫たちがやって来て、とても賑やかに過ごしています。そんな家族みんなで囲むのが、三笠会館のおせちなんです。我が家ではさまざまな記念日に三笠会館を利用しており、娘夫婦の結婚披露パーティもこちらで行ったほど。そうしたつながりもあり、10年以上前からフレンチのおせちを注文しています。和風のおせち料理はどの家庭にも「その家ならではの味」があり、実際に作っている家庭も多いと思います。けれどもフランス料理をこれだけバラエティ豊かに、しかも忙しい年末に取り揃えることは、普通の家庭ではできないんじゃないでしょうか。そんな「非日常感」を得られるのが、このおせちの良さ。今ではこのフレンチおせちが、「我が家の定番の味」になっているような気がします。

元のページへ戻る
おせち料理一覧へ
TOPへ